あいのない保育園は・・・

保育理念

児童福祉の理念、子どもの権利条約に沿って、子どもたちの健全育成、子育て支援に取り組みます。

  • ※子どもたちの健やかな育ちを保障する為に、生活や遊びを豊かにします。
  • ※保護者の方が安心して働くことが出来、子育てを楽しいと感じられるように支援します。
  • ※保育園開放や園庭開放など地域の親子の子育て支援をします。

乳幼児期は、人として、一番大事な人格を形成する時期です。家庭から初めて社会に出る一歩を経験していきます。大人や仲間と出会い、生きる希望と喜びを育てることを大切に考えています。
私たち大人が手をつなぎ、子どもが健やかに成長する権利を保障する為に最善の環境作りを目指して子どもと共に育ち合いましょう

保育園内観

保育目標

健康で意欲のある元気な子どもを目指しています。

1 感性豊かで丈夫な体をつくり、元気に遊べる子ども
  • ●生活リズムを整え、裸足、薄着、戸外での遊び(散歩、水、砂、泥んこプール遊び、築山登り、土手登り、雪遊び)などを通して、丈夫な身体づくりをめざします。
    大人との遊びや関わりの中で安心して心を開き、ピアノに合わせて楽しくリズム運動を保育にとり入れる中で、リズム感や平衡感覚を養い、緊張をほぐし、バランスの取れた心と体作りをめざします。

    ●食べる意欲は生きる力です。近年、大気汚染もすすみ、食品公害によるアレルギーの子も増えています。戸外で体をいっぱい使って遊ぶことで空腹感を味わい、手作りの完全給食をモリモリ食べ、健康な体作りをめざします。食育として自分たちで畑で野菜を育てます。

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2 自分で考え、のびのび行動ができる意欲的な子に
  • 0歳の時から「自分で」を大切にハイハイで移動したり、手づかみで食べたりする中で、受け身ではなく自ら遊びを見つけ、意欲的に生活できるようになり、その力はやがて自立や生きる力につながっていきます。
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3 友達と生き生き遊べ、思いやりのある子ども
  • テレビやDVD 、スマホやタブレットなどによるゲーム等の生活が多い現代、コミュニケーションの力が少なくなりつつあります。
    あいのない保育園では大人との遊びや関わりの中で安心して心を開き伝承遊びやわらべ歌、集団遊び等も取り入れお友達とのぶつかり合いの中で、自分の思いを声に出せるようにし、お互いの思いを聞きながら仲直りする力や、思いやり、やさしさを養う事をめざします。
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4 子ども一人ひとりを大切にし、子どもを真ん中にして共に子育てを!
  • 子ども一人ひとりには健やかに育つ権利があり、それを保障する為に最善の環境づくりを目指し、家庭と保育園が連携して子育てをしていきます。
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